訓練総合コース

アニマルセラピーの実践

ポイント1

1人1頭の担当犬制度

1年次から1人1頭の担当犬がつき、共に学び、共に実習をするパートナーとして、深い愛情をもったセラピードッグを育成できる。

セラピードッグの育成

ポイント2

アニマルセラピーの実践

人間の心身の病気回復、健康維持や生活の質の向上を目的としたアニマルセラピー実習を「福祉」「教育」「医療」の現場で行い、実力をつける

14年の歴史

ポイント3

17年の歴史

日本で初めてアニマルセラピーのコースを設立。動物介在活動、療法、教育を基本とし、時代の流れやニーズと共に積み重ねた歴史と実績を誇る。

14年の歴史

ポイント3

宮城県認可 介護職員初任者研修課程指定校(旧ホームヘルパー2級)

厚生労働省の定める基準に沿った学習、演習、実習を行う。アニマルセラピーコースの学生は全員取得し、動物の専門家としてのみならず、総合的福祉の専門家としても活動し仕事に繋げる。

14年の歴史

ポイント3

ユニバーサルサービス教育の徹底

接客、接遇、コミュニケーション力など一般教養として、高齢者の方や企業の受付など社会人には必要不可欠な対応力を学習する。

1年次

アニマルセラピーの基礎を習得

人と動物との絆、犬との遊び方や基本的なしつけ、対人コミュニケーションなどを学び、アニマルセラピー技術の基礎を身につけます。

介護職員初任者研修
介護職員初任者研修

1年次から動物分野の知識はもちろん、福祉分野も広く学びます。動物の専門家としてのみならず、総合的な福祉の専門として携われることは、就職を更に有利にしていきます。

担当犬制度
担当犬制度

アニマルセラピストにはパートナーとなる動物が欠かせません。そのため、1人1頭の学校犬を担当し、セラピードッグのトレーニングを行っていきます。

セラピードッグトレーニング(服従訓練)
コミュニケーション実習

ワンちゃんが楽しくアニマルセラピーに参加できるようになるために、たくさんのことを教えていきます。基本的なしつけはもちろんのこと、様々な人や環境を想定したトレーニングが必要です。

美容実習
美容実習

シャンプーやブローといったグルーミングの基礎を学び、卒業までに1人で1頭仕上げられる技術を身につけます。施設実習に臨む際は、自分の担当犬の手入れをしっかりと行います。

2年次

アニマルセラピー実習

2年次からはじまるアニマルセラピー実習は、全て対象者を訪問して行います。子どもたちにはいのちの大切さを伝えます。高齢者のみなさまには、セラピードッグとふれあい、笑顔になっていただく活動を行います。

アニマルセラピー実習
アニマルセラピー実習

1年次より成長し育成してきたセラピードッグと共に福祉の現場で実践経験を積みます。更にふれあうことのほかに、一芸など見て楽しめるアニマルセラピーも実践できるよう担当犬をレベルアップさせていきます。

セラピードッグトレーニング
セラピードッグトレーニング

2年次では、セラピードッグとしての基礎が身についた担当のワンちゃんに、「見て楽しめる要素」を習得させます。ここで練習した芸をアニマルセラピー実習で披露することで、活動内容の幅も広がります。

カンファレンス
カンファレンス

対象となる方のニーズに合ったアニマルセラピーが行えるように、綿密なプログラムを立てる必要があります。カンファレンスではそのプログラムの立て方などを学びます。

ロールプレイング
ロールプレイング

カンファレンスで計画を立てた後は、実際の活動と同じように練習を行います。練習の積み重ねが、きめ細やかなセラピーに繋がります。

3年次

一人ひとりに合った専門的なアニマルセラピー

セラピードッグを育てる側から、育て方をアドバイスする側となり、セラピードッグに適した素質を持つ犬を見る技術や、適性審査を実践する技術を学びます。また、個別にクライアントを担当し、よりレベルの高いアニマルセラピーを実践します。

1対1のアニマルセラピー実習
1対1のアニマルセラピー実習

3年生では、個別にアニマルセラピーの対象となる方を担当し、その方1人ひとりに合ったアニマルセラピーを実践していきます。また、自分の担当のワンちゃんを引き続き育成するのはもちろんのこと、セラピードッグとしての適性を見る技術や、育成方法などを適切にアドバイスする技術を身につけていきます。

2頭目の担当犬制度
適性検査

3年次ではいままで1頭だった担当犬が2頭になります。体格や性格の違う担当犬を育成することで、活動先によってセラピードッグを選択することができます。

 
セラピードッグトレーニングアドバイザー
セラピードッグトレーニングアドバイザー

後輩達のセラピードッグトレーニングの授業に入り、2年間の経験を生かして、セラピードッグの育成方法についてアドバイスします。1人ひとり、1頭1頭に合わせたアドバイスができるように学んでいきます。

1スマイル (動物ふれあいイベント)
1スマイル

1スマイルとは、小学生の子どもたちを学校に招き、動物とのふれあいを通して、いのちの温かさや尊さに気づいていただくイベントです。学生が主体となって行うサークルで、子どもたちが動物に興味や関心を持てるようなきっかけ作りの場を提供することを目的とした活動です。

適正審査
適正審査

3年次ではセラピードッグとしてトレーニングをしてきたワンちゃんたちに、アニマルセラピーの適正が身についたかどうかを審査する技術を学びます。性格や、環境への順応、人に対しての反応など様々な視点からそのワンちゃんを審査し、安全で楽しいふれあい活動につなげることができます。

総履修時間数

1年
+
2年
2,328
時間
+
3年
1,161
時間
1年次

年間履修時間:1,085時間

前期
  MON TUE WED THU FRI
9:30~10:20 アニマルセラピー学I 一般教養 獣医学 一般教養 器具学
10:30~11:20 心理学I 福祉学I 福祉学I アニマルセラピー学I 美容実習
11:30~12:20 訓練学 愛玩動物飼養管理学
13:00~13:50 福祉学I セラピードッグ
トレーニングI
セラピードッグ
トレーニングI
セラピードッグ
トレーニングI
犬学
14:00~14:50 コミュニケーション学 経営学
15:00~15:50     福祉学I 犬種学
後期
  MON TUE WED THU FRI
9:30~10:20 美容実習 一般教養 獣医学 福祉学I 美容実習
10:30~11:20 福祉学I 福祉学I アニマルセラピー学I
11:30~12:20 ペットデザイン学 訓練学 愛玩動物飼養管理学
13:00~13:50 レクリエーション学 セラピードッグ
トレーニングI
セラピードッグ
トレーニングI
セラピードッグケア 犬学
14:00~14:50 経営学
15:00~15:50 アニマルセラピー学I     福祉学I 犬種学

※平成25年度 時間割例

2年次

年間履修時間:1,243時間

前期
  MON TUE WED THU FRI
9:30~10:20 獣医学 美容実習 グルーミング アニマルセラピー学Ⅱ アニマルセラピー学Ⅱ
10:30~11:20 セラピードッグ
トレーニングII
セラピードッグケア セラピードッグ
トレーニングII
福祉学II
11:30~12:20 カンファレンス
13:00~13:50 レクリエーション学 アニマルセラピー 実習 カンファレンス 一般教養
14:00~14:50
15:00~15:50 経営学 犬猫学
16:00~16:50 看護選択授業        
  
後期
  MON TUE WED THU FRI
9:30~10:20 獣医学 美容実習 グルーミング アニマルセラピー学Ⅱアニマルセラピー学Ⅱ
10:30~11:20 セラピードッグ
トレーニングⅡ
セラピードッグケア セラピードッグ
トレーニングⅡ
一般教養
11:30~12:20 カンファレンス 福祉学Ⅱ
13:00~13:50 繁殖学 アニマルセラピー 実習 カンファレンス 音楽療法学
14:00~14:50 経営学
15:00~15:50   犬猫学
16:00~16:50 看護選択授業     看護選択授業  

※平成25年度 時間割例

3年次

年間履修時間:1,161時間

前期
  MON TUE WED THU FRI
9:30~10:20 セラピードッグケア 課題研究 課題研究 福祉学Ⅲ グルーミング
10:30~11:20 セラピードッグ
トレーニングIII
セラピードッグ
トレーニングIII
セラピードッグケア
11:30~12:20 カンファレンス
13:00~13:50 カンファレンス トレーニング
アドバイザー
アニマル
セラピー実習
カンファレンス アニマル
セラピー実習
14:00~14:50 アニマルセラピー学Ⅲ
15:00~15:50  
後期
  MON TUE WED THU FRI
9:30~10:20 カンファレンス 課題研究 課題研究 セラピードッグケア グルーミング
10:30~11:20 セラピードッグ
トレーニングⅢ
セラピードッグ
トレーニングⅢ
セラピードッグケア
11:30~12:20 カンファレンス
13:00~13:50 アニマルセラピー学Ⅲ トレーニング
アドバイザー
アニマルセラピー実習 カンファレンス アニマルセラピー実習
14:00~14:50
15:00~15:50    

※平成25年度 時間割例